報酬一覧

 

弁護士費用,報酬について

Ⅰ. 法律相談

初回法律相談に限り60分無料
2回目以降 30分毎 5,000円(消費税別)
税理士が同席しても料金は同じです。

Ⅱ. 料金

相談の後,ご依頼いただく場合の料金について説明します。
頂く料金には「報酬」と「実費」があります。
「報酬」の主な内容は以下のとおりです。

・着手金 成功不成功がある案件について,その結果にかかわらず手続きを進めるために頂くものです。
・報酬金 成功,不成功がある案件について,その成功の程度に応じて頂く成功報酬です。
・手数料 契約書,遺言書作成など,原則として1回程度の手続きで終了する案件に対して頂くものです。
・顧問料 契約によって継続的に行う法律事務に対して頂くものです。

「実費」は収入印紙代,切手代,交通費などで報酬とは別のものであり,弁護士の収入になるものではありませんが案件によっては意外にも大きな金額になることがあります。実費については事前にきちんとご説明します。

Ⅲ.やまと法律会計事務所の弁護士報酬について

平成16年4月から弁護士報酬が自由化され,弁護士と依頼者との間で自由に金額や支払方法を決めることになりましたので,多くの法律事務所ではホームページ等で報酬基準を掲示しています。しかし,当事務所ではお客様の状況に応じて対応させていただきたいので報酬基準のアップはしておりません。お客様の置かれている状況は千差万別であり変動要素を限定して一定の基準で決めてしまうのは難しいと考えているためです。

弁護士は弁護士報酬について説明をしなければならないことになっています。依頼頂く前に報酬の内容についてはきちんと説明し,また依頼を受けた場合は委任契約書を作ることになっていますので,あとから予想していなかった請求をされるということはありません。

弁護士との相性も重要だと思いますので,何人かの弁護士の意見や金額を聞いてから,どの弁護士に依頼するかどうかを決めたいという場合もあると思います。その場合,必要であれば当事務所での「報酬見積書」の作成もいたしますのでお申し付けください。

とはいっても、報酬の目安を知りたいという方もいらっしゃると思いますので,第二東京
弁護士会のホームページ(第二東京弁護士会 ひまわりのページ)の報酬算定方法を記載します。

民事事件を依頼する場合の報酬の目安

また,2008年とちょっと古いですが,日弁連がまとめた報酬アンケートが役に立つと思います。これはごく一般的な事件を受任した場合の報酬について弁護士にアンケートをした結果をまとめたものです。
リーフレットPDFダウンロード(リンク)
中小企業のための弁護士報酬PDF(リンク)

会計,税務報酬に関しては,ご依頼者に提供するサービスに合わせ対応させていただきます。

例えば,税務顧問,申告サービスについては「毎月訪問して欲しい」とお考えの方もいれば,「帳簿を3ヶ月ごとに作成するので3ヶ月ごとに試算表を作成して訪問してくれたら十分」という方もいらっしゃいますので,当事務所では一律に報酬を定めるのではなく,お客様のご要望にあわせたサービスを提供し,報酬を設定いたします。

以下は目安の顧問料となりますが,柔軟に対応させていただきますのでご相談ください。

 

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